信じてもらえなかった悔し涙
食事中の人は読まないでください。
(普通パソコン向かいながら食事はしないか…)
トラックバック野郎のお題が「あのとき流した涙の理由」なんだけど、育児でいちばんつらかった夜といえばやはりあの夜だろ。
ぶいぶいが生後1ヶ月なるかならないかのことだったと思う。
夜中の授乳もまだ続いていた。明け方授乳をすませ、おむつを替えようとしたとき
「ぶしゅっ!」という音とともに勢いよくぶいぶいのゆるゆるうんちが…四方八方へと飛び散った。壁につき、シーツにつき、ふとんにつき…もう泣きたい思いで壁やベッドを拭き、布団やシーツを下洗いし。眠気も手伝ってほんと涙が出てきそうだった。
が、この時点ではまだ泣きそうだ~というだけでまだ涙は出てこない。
翌朝、洗濯物の山をみた母に事情を説明しても信じてもらえなかった。「うそでしょ~?」そんなことでうそなんかつくかい!!大量に汚した言い訳だと思ったそうな。信じてもらえなかったほうが悔しくて涙が出そうになった。(あ、結局ほんとに涙が出たわけではなかった…)
が!!数日後のお昼間にもぶいぶいベビーはそこら中にゆるゆるうんちを振りまいてくれたのだった。さすがの母も、「ほんとだったのね」と納得していた。
もうすぐ4歳になろうとしている今では、懐かしい思い出やんか。
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